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階層構造について

良質なコンテンツ作りとメタキーワード

サイト制作をするのにあたって深く理解をするべき1つに階層構造があります。
階層構造とはツリー構造とも言われますが、親の階層から子の階層へと構成されているものになっています。

まず第一階層では、全体のテーマについてのページになります。その成分に分かれたものが下層ページになります。

階層構造のメリットは、上層ページで掲げているキーワードは下層ページで説明しなくても既に上層ページキーワード内でのコンテンツだと説明不要に機械には認識してもらえます。

ワードプレスでは、親子関係を非常に作りやすい構成になっています。また、パーマリンクでカテゴリー設定が自由に出来ます。

階層構造での例を挙げます。

エムアイグループは台東区、東京、日本にある企業です。

エムアイグループ=台東区

エムアイグループ=東京
エムアイグループ=日本です。しかし、わざわざ日本の中にあるエムアイグループ等とは使わないです。これは使わなくても自然と階層を意識した説明になっているからです。逆に注意しないといけない点は、下層ページで掲げている内容が上層ページで=に結び付かない作りです。

アメリカ>ニューヨーク>エムアイグループ

これは間違っていますよね。

図のように右(下層ページ)から左(上層ページ)の階層にイコール出来るような親子関係を意識した作りをすることが大切です。

その中でエムアイグループが階層構造を作るときに注意している点を挙げます。

①URLがコンテンツ内容と合っているか?

デザインについてかかれてあるページhttp://mi-group.co.jp/design/

×http://mi-group.co.jp/sistem/←カテゴリーと別のURLは使わない。

×http://mi-group.co.jp/1295#$&%/←意味がわからない記号などは使わない。

②メタキーワードは各コンテンツ1つずつ使う。Googleはメタキーワードは順位に関係ないと発表しているため、順位とは関係無いですがどんなコンテンツが書かれているか?参考にするためあれこれ書かず1つ(多くて2つまで)を徹底しています。
③カノニカルの使い方

ECサイトを作る際、商品ページが膨大な時、その上のカテゴリーページにカノニカルを打つことで、検索エンジンに商品ページ内と同等の認識をしてもらえます。これも正しい階層の作りにするから出来ることになります。

④JSON-LDの記述方法

エムアイグループでは、JSON-LDの記述方法にも採算の注意を払います。

(1)翻訳機にかけるだけの無暗な翻訳をすることで正しい階層の設定に支障をきたす。

(2)仕様書を読むことを怠った結果、タイプ指定を間違えると親子関係がめちゃくちゃになりエラーだらけになる。

(3)データハイライターやネットの安易な情報に左右されず、スキーマオルグの仕様書をその都度きちんと翻訳したプログラマーが階層構造の理論に基づきしっかり記述していきます。

JSON-LDのページはこちらになります。

階層構造についての作者

エムアイグループ代表 溝口育江

全日本SEO 協会会員

ITで好きな分野:人工知能、構造化データ

 

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